居合道審査2017/03/06 15:17

2月の寒い時期に居合道の審査会に1級審査に挑んだ。私しの練習している道場からは3人でした。1級の審査は道場の先生が審査に推薦した時点でほぼ合格らしいけれど、審査会場の雰囲気は結構プレッシャーが係り、けが人や演武を間違えるなどそれなりの難しさがありました。

ミニクーパーS2016/09/21 12:22

ミニクパーSとアトリエ

土偶たちの前でお別れの挨拶

お疲れ様ミニクパーS2016/09/21 12:18

ミニクーパーS01
ミニクーパー
9年お世話になった愛車BMWミニクーパーS
第二代目(2006年~)R56 1.6L直列4気筒DOHCツインクロス直噴ターボ175馬力トランスミッションはパドルシフト付きのアイシンAW製6速ATボデーカラー(黒色_濃紺メタリック)

 とにかく、早かった!ゴーカートを街乗りにしたようなハンドル感覚と加速感、直角に曲がる表現はこの車には正しい。ランフラットタイヤのグリップは固く路面をしっかり噛みつきアクセルの踏込に合わせてタイヤが悲鳴を上げることなくぐんぐんと加速する。純正タイヤ以外のスタットレスタイヤのときの事、山がグリップに耐えられず千切れてしまった。

 伊豆にドライブに出かけた時のことだ、伊豆スカイラインで登り坂をのんびりと走っていると、いきなり一台のバイクが爆音を響かせ、ドアミラーすれすれに追い越していった。一瞬のうちに脳内覚醒物資アドレナリンが湧きだし、ミニのアクセルを深く踏み込んでいた。
 やがてバイクの後ろ姿が見えてきた。緑色したレーシングバイクだ、まだ型名などは確認できない。フルフェースに皮ツナギで固めていることからライダーは結構な腕の持ち主で急なヘアピンカーブをハングオンでステップを路面にこすりながら駆け上がっていく。
 ヘルメット付近をロックオン状態にしながらドライバーの心理状態を探っていたとき、ふいに、目線があったような気がした、鳥肌が立ってきた。ミニは上り坂とは思えないほどアクセルに反応する。パドルシフトでギアー一段下げから高回転キープ、バイクは後ろに殺気を感じたのか前輪をわずかに浮かせ甲高い排気音を響かせグーンと駆け上がる、それを追うミニ。やがて下りに差し掛かかった。
ライダーはエンジンブレーキを掛けながらコナーをクルッと抜ける。中々の腕の持ち主らしい、ヘルメットの中からこちらをのぞき観しニヤッとした顔が見えた。
勝負だ!ギアを一段下げ限界付近の8000回転まで回しアウトからインにハンドル鋭くを切り込みスピンを抑えながら下り坂を加速する。そうやってバイクの後ろにぴったりとつき暫く煽ってやった。ライダーは必死に逃げるが、距離を離されることなくついていく、やがて左サイドに車除けのスペースを見つけたライダーはそこに駆け込み右手で合図をおくり始めた。お先にどうぞだ。

bure2015/09/14 15:50

その日は連続して、むし暑い日だった。
 冷房のファンもむなしく空転しているように生あったかい風を送ってくる。
いっそ家じゅうの窓という窓を開け放ち外からの空気を入れてこの生暖かい空気を追い出してしまいたい衝動にかられる。そんな暑い日に愛犬「ブレ」が死んだ。8月19日10:45分ごろだった。

 家内が海外旅行中の出来事だ。楽しそうに旅の計画を姪と練っているときに、私の脳裏にブレの事がかすめた。もし、旅行中にブレに何かあった場合連絡を入れずに埋葬しておくよ。
 そうね!と家内の返事、あきらめているのか、それとも私が帰るまではそんなことは無いと考えていたのか分からないけれど、家内が帰宅する1日前に現実となってしまう事に。
 
 最近心臓が時々止まるらしく、突然倒れうめき声を発する。ウォーンウォーン
と散歩の途中で倒れた時など、私は何も出来ず、立ち竦んでしまったことがある。幸い犬仲間が見つけてくれ家内を呼んできてくれた。
 家内は手際よくバスタオルでブレを包みあっという間に家まで運んでいってしまった。

 この暑さの中ブレが倒れた時あと一日生きながらえてくれと心の中で祈ったけれど家内を待つことなく逝ってしまった。
 16年も一緒に暮らした家族だ。ブログにも登場させているけど、雑種で目つきがかわいい性格の優しい犬だった。近所に沢山のいぬ友達を作ってくれたのもブレの優しさからだ。
 犬仲間は血統書付の友達が多いけど、いつも先頭に立って仲間を引き連れて歩く。
 もちろんほかの犬より体が大きから親分気取りで自分より体の小さい犬には何をされても吠えたりしない。逆に仲間と連れ立っているときに大きい犬に遭遇すると威嚇し仲間を守る姿勢をとりったりしていいかカッコする。
 そんなブレも晩年は足腰が弱り散歩も玄関を出て数メートルも歩くと立ち止まり動けなくなる。だから両足を前後から抱えて帰ってくる。最初のころは意地があったのか抱えようとするとウゥーと威嚇したが、最近はそんな気力もなくスーと抱き上げられるままにしていた。
 体重もすっかり軽くなり別れが近づいてきていることを知らせてくれていた。
 私が勝手につれてきたので、最後も私一人でお別れを済ませた。そのことがかえって家内を悲しみを和らげることになったのかもしれない。

愛犬ブレその22014/06/02 18:44


 

 このごろ、朝いつものように6時に起床、眠い目を擦りながらブレ(愛犬の愛称)に散歩に行こうか?と尋ねるのが日課となって久しい。
 年老いたブレも私の問いに素直に答えここ数年間占領し続けている6脚あるうちの1脚
の椅子から飛び降りてくる。
 その椅子がブレのものになるには私との長い戦いがあったのです。家族の一員として椅子に座りテーブルにつきたかったのか、いや、家長の座を狙ってか、6脚あるうちの私の椅子が空いているといつの間にか飛び乗りトグロを巻いたような姿勢で占領するのです。
 私が近づくと上目使いで見下したような顔つきでまるでこの家で一番偉いのは俺様である。
というような態度でくる。(右隅の椅子がブレ専用)


 こっちも負けていられないから力ずくで引きずり下ろす。すると渋々とテーブルの下に座り込
む、そういえばブレの決まった寝床は作らなかったのだけれど、作っても何時も違う場所に寝ているので、暫くそんな戦いを続けた。
 だけれども、決して家内の椅子には座らない。そのことにも腹が立つ。ブレもそんな飼い主の態度に疲れたのか、いつも空いている椅子を見つけてそこに座るようになった。

 ブレ専用の椅子となって、お客さんがきても譲らないものだから、完全にブレのものである。
我が家に来てくれる人達は皆犬が好きなので結構優しく接してくれるから、ブレも益々調子にのり態度が大きくなる。それには訳があるのです。知った人が来るとどうやって察しるのか分からないけれど、しっぽを振りながら凄い勢いで玄関までダッシュする。さらにお尻のあたりをクンクンとやり始める。自分の友達が来たと勘違いしているようだ。

 そんなブレも平成10年に駅前で配られていた子犬を貰い受けてすでに16年たった。ブレの年齢は人間の歳にすると80~90歳ぐらいと言われています。
 そんなことも気にかけずいつものように、昨日の日曜日の朝の散歩につれだした。ブレも喜んで散歩に出かけたのですが、途中に心臓発作をおこし道端に、ドスーンと音を立てて倒れウヲーン、ウヲーンと大きなうめき声、私は何が起きたのか分からずブレに大声で大丈夫か?と声をかけるのが精一杯でその場を動けなかった。







 そういえば数か月前から時々発作を起こしていたらしい。家内が話をしていたのを思い出ししばらく様子を見ていると目は開いているし、耳も立っている。
 
 舌が出てしまった訳ではないし、直ぐには死なないだろうと思い、家に抱いて帰ろうと考えたけれど上手く抱けない、呆然とと立っていると、ブレの知り合いのおじさんが通りかった。
 すぐに、ブレの見守りをお願いして家に戻り寝ている家内を起こし、段ボール箱とショッピングカートを両脇に抱え現場に戻ると立ち上がることは出来ないが前脚は少しピンとしていた。
だけど段ボールに乗せることできない、色々考えている時に家内がバスタオルを持って駆けてきた。
 するとブレの体にバスタオルを巻き付け軽々と抱き上げた。私には絶対に体を委ねるこは無いのに。
 ブレの運命を救ったつもりでいた私より愛情深く育てた家内の絶対的勝利に思えた。
家に戻ったブレは暫くしていつものように行動しはじめた。






犬矢来2014/02/25 17:28



昨年のことですが、4匹のおじさんが京都旅行に出かけました。

 もそもあまりなじみの少ない京都に出かける羽目になったのは、知人が京都市内に 京町屋を購入したとのことで、見学だてらに行くことになったのです。
 車好きの集まりだから、車はBMW730かと思い気やHONDA N-BOXらしい??
何しろ京都の路地は狭いし普通の車サイズではソコイラ中傷だらけになることマイ違いな い既に、近所の塀に擦って大事な車を傷つけたらしい。てな、わけで軽自動車になったのです。
 
 たしかに京都市内は狭い路地の曲り角の上にバケツやら鉢植えなどが置いてあるから狭い路地が一層狭くなっているから軽四にB級ライセンスの腕を持ってしても、そう簡単には曲がらしてくれそうにもない路地だ!
 
 だから意地悪にしか見えないけど、いつも配達してくるお知り合いの運転手さんはちゃんとその辺ことは分かっているらしく曲がるときは一時的に外して通るらしい、だから一見さんには冷たくみえる路地もいとも簡単に通り抜けていく。
 
京都と言えば修学旅行で周りに回ったお寺の数々、最終的な記憶に残っているのは教科書に載っている金閣寺・銀閣寺・清水寺などなどその程度のイメージしかない。
 坂東人はあまり受け入れてくれそうにもない雰囲気が漂っているから近づきがたいのです。
 

 京の街並みで最も京都らしさを演出しているものは軒下にある塀と道路の間にある,紅殻格子や竹などでできている三角形の置物(または作り付け)が印象的で日本の伝統を感じさせる。
 何というものか知りたくて調べたけれど、意外な事が判明したのです。それは「犬矢来・いぬやらい」と言うらしい、軒下を犬が駆け抜けおまけにおしっこをかけていくのを防ぐ為のものだったのだ。

 う~ん 印象深いな?
 




写真上から・犬矢来・庭園の片隅・祇園祭り・狭い路地

謹賀新年2013/12/28 16:45

 2014年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
昨年は人生二回目となりそうな東京オリンピックの開催もきまり、なにかと
うれしい出来事がありました。景気も上向き傾向にありそうな雰囲気はあり
ましたね?
 
 今年は本格的な景気回復となるといいですね!!
幸せなんてハードルを低くすれはいくらでも近寄ってくるはずだし、他人と比
べて競争するから遠ざかるのかもしれないし、そろそろ人と張り合う事を止め
て自分の背の丈にあった暮らしをすればいかもしれないと思うこの頃です。
 
 趣味の土偶制作も再開しよう!!



展示会のお知らせ2013/10/11 12:05



10月28日(月曜日)から11月2日(土曜日)の6日間、手織り機を使い手織り生地をコツコツと作りためモノをそれぞれの思いを込めた小物から洋服まで制作しました。
 
 そんな仲間のために決して奇麗とは言えない我が家を開放して展示会を開くことになりました。お近くでご興味のある方は是非ご覧ください。一同ハラハラしながらお待ちしております。
追記
 私の奥さんとその仲間が趣味で始めた手織物、もともと奥さんは洋服のデザイナーとして働いていたので、型紙の製図などが得意なので洋服まで作ってしまったようです。


連絡先 埼玉県春日部市大沼2丁目57-5 工房464 ko-bo464@art.email.ne.jp  
                        
 


市民農園2013/08/18 17:39

そば打ち名人を目指して

 NPO法人宮代市民農業大学5期生達がそろってそばの種まき開始です。
どうやら、収穫した実をそば粉に挽き、そば打ちをするらしいです。

 勿論、「そば打ち」の有段者?指導者がいるのですが、この炎天下の種まきでほんとに芽が出るのか心配をしながら汗だくの作業でした。

 約400坪の畑は事前に市民大学の卒業生が元肥料を入れてトラクターで耕してある所に蒔くので、鍬で浅い溝をほり種と肥料を交互に蒔く作業で比較的簡単なのですが、慣れない人も多く不均等な蒔き方に指導者の悲痛な叫び声に近い指令が行きかいながらの3時間近い作業でした。

 何とも不思議なのはカサカサに乾いた土に種を蒔き、水もくれないでホント
に芽が出るのか?

との疑問ですが、先月、炎天下に種まきしたキューリがあまり水まきもせずに無事に育ち収穫できていることを目の当たりにすると、いかに指導者の知識と経験は流石です。