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    <title>464の独り言</title>
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    <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 05:44:13 +0900</pubDate>
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      <title>人間国宝 山本晃追悼展</title>
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      <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 15:44:02 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;2026年1月31日～3月22日に山口県光市　文化センターにて開催されます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;山本　晃さんは（やまもと・あきら=彫金の人間国宝）2024年12月28日、誤嚥性肺炎のため死去）その追悼展&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2026/01/25/727676.jpg" alt="人間国宝 山本晃追悼展" title="人間国宝 山本晃追悼展" style="width: 300px; height: 215px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2026/01/25/727679.jpg" alt="人間国宝 山本晃" title="人間国宝 山本晃" style="width: 247px; height: 100px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt; 山本晃さんは一時期、東京の音響機器メーカーの商品企画部意匠課（デザイン部）に所属しその間 ご一緒していました。1972年頃から2～3年頃と記憶しております。&lt;BR&gt;その頃から手先が器用で自分のデザインしたスケッチをもとに&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;自分でモックアップを作成しデザインアピールして他のデザイナーより説得力のあるプレゼンをして皆を驚かせていた記憶があります。（当時は社内コンペに通った作品のみ外部委託のモック制作会社に依頼できる）&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;  また、日本酒をこよなく愛していて一緒に楽しい時を過ごさせて頂きました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;  会社員としてご一緒した時期は定かではありませんが2～3年ぐらいと思います。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　その後は疎遠になりましたが、偶然にも昨年末にその時期の夢の中に山本さんの姿が現れ、なつかしくなりHPで山本さんの記事探し2024年に逝去されている事を知り、山本さんのアトリエに連絡をいれたところ今年初めに追悼展が地元で開催される事を知らされました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　開催中に行けるかどうかは未だ決めかねていませんが、遠方よりご冥福をお祈り致します。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;山本　晃さんの受賞歴&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;昭和62年　日本伝統工芸展NHK会長賞受賞&lt;BR&gt;昭和63年　日本伝統工原展奨励賞受賞&lt;BR&gt;平成5年　　日本金工展・審査委員（以後3回）&lt;BR&gt;平成6年　　日本伝統工芸展審査委員（以後3回）&lt;BR&gt;　　　　　　　光駅前モニュメント「輝翔の詩」制作&lt;BR&gt;平成25年　日本伝統展奨励賞受賞&lt;BR&gt;　　　　　　　重要無形文化財「彫金」保持者認定&lt;BR&gt;　　　　　　　中国文化賞受賞&lt;BR&gt;　　　　　　　光市ふるさと栄誉市長賞授与&lt;BR&gt;平成28年　旭日小綬章受章&lt;BR&gt;平成30年　彫金のわざと美「山本晃の詩想と造形」展開催&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2026/01/25/72767f.jpg" alt="作品００３" title="作品００３" style="width: 300px; height: 226px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2026/01/25/72767d.jpg" alt="作品００２" title="作品００２" style="width: 300px; height: 238px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2026/01/25/727681.jpg" alt="作品００３" title="作品００３" style="width: 300px; height: 236px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2026/01/25/72767b.jpg" alt="作品００１　" title="作品００１　" style="width: 300px; height: 214px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;  &lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2026年丙午</title>
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      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 15:17:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-25T16:39:49+09:00</dcterms:modified>
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      <description>2026年丙午&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新年明けましておめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　心静かに先を見つめ刹那のごとき過ぎ去った軌跡を糧に&#13;&lt;br&gt;
只歩む日々を過ごしている&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
 あまりにも早く過ぎ去る時間の濁流の中に身を置いている。&#13;&lt;br&gt;
昨日という日は瞬き（まばたき）の間に過去となり、手に残るのは確かな手応えよりも、どこか淡い「軌跡」の記憶,&#13;&lt;br&gt;
その「刹那のごとき過ぎ去った軌跡」こそが、今の自分を支えている。&#13;&lt;br&gt;
唯一無二の糧となり、喜びも、あるいは人知れず流した涙も、すべては今の自分を形作る地層となり、静かな強さへと&#13;&lt;br&gt;
昇華されるのかと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心静かに先を見つめる&#13;&lt;br&gt;
「先を見つめる」ということは、決して焦燥に駆られることではなく、凪いだ海のような心境で、遠くの地平線をただ&#13;&lt;br&gt;
見つめる。&#13;&lt;br&gt;
そこには、期待も不安も超えた、純粋な「存在」としての意志がある。&#13;&lt;br&gt;
慌ただしい世の喧騒から一歩身を引き、自らの内側に静寂の場所を持つこと、その静けさの中でこそ、次に踏み出すべ&#13;&lt;br&gt;
き一歩の重みが正しく理解できると思うのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
只歩む日々&#13;&lt;br&gt;
特別なドラマを求めるのではなく、ただ今日という日を丁寧に歩む、その繰り返しの中に、真の豊かさが宿り、足跡を愛&#13;&lt;br&gt;
でる: 自分が通ってきた道を否定せず、そのすべてを肯定することで今に安らぐ: 過去への執着と未来への不安を手放し、&#13;&lt;br&gt;
呼吸の深さに集中し淡々と進む: 感情の起伏に左右されず、自らの定めた道を一歩ず歩みたい。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
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      <title>北海道バイクの旅-05</title>
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      <pubDate>Wed, 04 Sep 2024 08:12:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-09-04T08:17:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-09-04T08:13:05+09:00</dcterms:created>
      <description>「8月01日」&#13;&lt;br&gt;
民宿あっけしを朝早く釧路湿原に向け弱い霧雨の中出発。霧はだんだん弱くなるが依然として曇り空・塘路駅をを目指し小沼のスマホナビで塘路駅前のファミリーカヌーとうろに10：30頃到着案内人と４人でカヌーに乗り込む、静かな湖面に漕ぎ出しゆったりとした時間の中流れに沿って漕ぎ進む周りはうっそうとした樹木に覆われディズニーランドのボートのような不思議な感覚鳥の声も動物の声もなく只静かにカヌーを進めるみずもには時々魚が飛び上がり静けさを打ち破るそれでも静かな川の流れにゆったりとした時の流れには変化が見られない、自然の中にみを置くことは、都会の喧騒とは違い何か期待は外れのような小さな失望感を顔を出す、この感覚は人工的に作り出されたアドベンチャーワールドに侵されたアトラクションを期待しているかもしれない。しかし静かに岸辺に近づくと鹿の親子が現れたリアルな生き物の姿を間近にみると先程のアドベンチャーアトラクションは脳裏から消え去り小さな興奮を覚える。さらにカヌーを近づけると親子は我々の姿を可愛いい目で見つめたかと思うと一斉に駆け出し姿を消し去った。昼ご飯は途中で探すことになっが、スマホナビを使わづ紙地図で走行したが北海道のみちはただ直線道路が多く信じて走っていた道が全然違う方向に進んでいた。途中でUターンして、スマホナビに切り替え走行、道の駅樹海ロード日高にて休息遅いランチに寿司屋で海鮮チラシ・握り寿司を食べる。一路十勝温泉「田園」まで良い天気に恵まれ快適に走行し無事到着。宿は貸し切りでモール温泉に浸かり宿の料理・結構森の中の宿だがクマの気配はなしで安心して宿泊、就寝中誰かの携帯電話が鳴り夜中の２時に起こされる珍事が起きたが幸い何事もなく明け方を迎える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「北海道特有のモール温泉「「モール温泉」は泥炭（亜炭）などに由来する腐植物（フミン質）を含むアルカリ性の温泉のことで、モール浴に似た効果が期待されることに由来します。 泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉（弱アルカリ性低張性高温泉）。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　&#13;&lt;br&gt;
厚岸町港町→「ファミリーカヌーとうろ」　土佐良實(Tosa Yoshimi)&#13;&lt;br&gt;
北海道川上郡標茶町塘路北7線49-69&#13;&lt;br&gt;
TEL/FAX：01548-7-2888  乗船後→十勝川温泉　とかち宿「田園」⼗勝平野 ⽥園の味覚 &#13;&lt;br&gt;
〒080-0263　北海道東郡音更町十津川温泉南17丁目2番地&lt;br&gt;
</description>
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    <item>
      <title>北海道バイクの旅-04</title>
      <link>https://ko-bo464.asablo.jp/blog/2024/08/27/9712330</link>
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      <pubDate>Tue, 27 Aug 2024 17:13:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-09-04T08:11:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-08-27T17:14:39+09:00</dcterms:created>
      <description>「７月31日」&#13;&lt;br&gt;
　霧雨の中厚岸に向けて出発。しれとこ峠に向かうがだんだん霧が濃くなり峠につく頃が最悪の視界２メートルと前を走るバイクのテールランプを追いかけながら走行しかし少し距離が空くと見えなくなりセンターラインを頼りにキツイ下りカーブを転倒を恐れながら走行峠の頂上にある展望台には残念ながら通過して慎重に下りカーブを下った。視界を遮るべったりと張り付く水滴を左手でワイパーのように左右にこすり視界を確保するが数秒もするとまた視界を遮る。右手はアクセルのコントロールでうごかせない左手でワイパーとして動かしているときは当然片手運転となりながら急な下り坂を注意深く下っていくがすぐに次の急なカーブが現れる心拍数のあがるのが感じられる。スピード落とすと前方のテールランプが見えなくなりセンターラインのみが頼りのライドりだ、私は一番後方での走行なので離されるの怖いレースではないのだが遅れをとるのはヤダ！&#13;&lt;br&gt;
少しずつアクセルを開けると前方のテールランプが見えてきた。少し平坦な道になると、霧が晴れてきた。意地悪な天気だ。&#13;&lt;br&gt;
やがてら羅臼港 につく頃には快晴になり、海岸通りは我々の貸し切り状態で快適にバイクを進める。だが、突然後方から大型バイクや地元の車がものすごいいきをで４台の小型バイクを追い越していく。これが北海道の旅と感じる。快晴の海岸通りを進んでいくと進行方向の左手に北方領土の島が見える。ロシア領「国後」がこんな近くにあるのか、あの島は泳いで渡れそうな近さにあることにホントに驚く。返せ北方領土。&#13;&lt;br&gt;
道の駅 知床・らうす 駐車場にバイクを止めると知床の女と再会。オイスターバーにて生ガキを食べる。民宿あっけしに宿泊・夕食は花咲ガニ・生ガキ・焼き牡蠣・ヒラメの煮つけ・刺身の盛り合わせなど豪華食事・&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>自動車＆二輪</dc:subject>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
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    <item>
      <title>北海道バイクの旅-03</title>
      <link>https://ko-bo464.asablo.jp/blog/2024/08/26/9712020</link>
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      <pubDate>Mon, 26 Aug 2024 13:31:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-08-26T13:43:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-08-26T13:33:23+09:00</dcterms:created>
      <description>[７月30日」&#13;&lt;br&gt;
　弱い霧雨の中雨具下に寝巻用に用意したトレイナーのタイツをズボンの下に着込み雨具を着込み寒さ対策をして知床に向かう想像以上にバイクの受ける風は冷たい。&#13;&lt;br&gt;
　霧雨から曇り空に代わる中上川の愛別町に向かい大雪山を右手に石川峠Ｒ３９号線を曇り時々晴れの中快調に飛ばす。Ｒ３９を北見に向かう大空町でＲ３９号から104に左折して網走に向かう網走からは快晴のなか海岸線を快調に７０キロのスピードで走るが地元の車に追い越しされる。網走からはオホーツク海を左に望みながらの走行は気持ちの良いバイクならでは味わい風も気持ちよいものだ。知床の街あるコンビみたいなお店で夜のつまみ類を購入。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>自動車＆二輪</dc:subject>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
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      <title>北海道バイクの旅-02</title>
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      <pubDate>Mon, 26 Aug 2024 13:24:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-08-26T13:28:11+09:00</dcterms:modified>
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      <description>「７月29日」&#13;&lt;br&gt;
吉祥院『発5：30』車→成田成田発7：45→新千歳9：35&#13;&lt;br&gt;
レンタル819 新千歳空港　　&#13;&lt;br&gt;
 新千歳空港→180Km走行：旭川（宿泊））&#13;&lt;br&gt;
成田は改正40度を超す暑さの中離陸&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
約１時間半で新千歳空港に着陸、小雨が降り続いている中レンタルバイク屋に送迎バスで向かい&#13;&lt;br&gt;
手続き後荷物を荷台に取り付け雨具を着て４人で旭川に向けて出発。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
国道275号 と 国道12号 経由3 時間 13 分180 kmの行程。&#13;&lt;br&gt;
雨具を着た足が走行時の風にさらされ冷たく右足のふくらはぎあたりが痙攣気味、寒い。ズボンは下着まで濡れているが緊張しての走行からあまり冷たく感じない、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ホテル着ごシャワーを浴び近くの焼き肉屋まで出かけジンギスカンや焼き肉とビールで乾杯&#13;&lt;br&gt;
ホテルトレンド旭川泊 &#13;&lt;br&gt;
〒079-8413北海道旭川市永山3条19丁目1-2&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>自動車＆二輪</dc:subject>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
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      <title>北海道バイクの旅</title>
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      <pubDate>Mon, 27 May 2024 09:33:40 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2024/08/27/6d52c3.jpg" style="width: 300px; height: 212px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;長年付き合ってきた友人４人と北海道をバイクで回ろうという事になった、どうせ酒の場の一時的な話と思っていたが、どうやら本気らしい。共に７５歳のおじさんなのに、大型バイク免許は４人とも持っている。かつてはBMW・Ducati・Honda750・など乗り回していた良き青年達でしたが、大型バイクでは面白くないとホンダスーパーカブ４台で回ろうといことに決まった。旅行計画は私が担当するj事になった。最初はフェリーで大洗～苫小牧に車でいき現地でバイクを借りようと考えたが北海道までの往復の時間が２日ほどかかるので、新千歳まで飛行機で行き空港でバイク４台を借りることにした。日程は７月２９日～８月３日の５泊６日とし、これから宿や回る距離など考慮しながら具体的に計画書を作ろうと思っています。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;また、適時ブログ更新よていです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>自動車＆二輪</dc:subject>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
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      <title>居合新規会員募集</title>
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      <pubDate>Mon, 15 Apr 2024 11:31:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-09-01T11:21:54+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;SPAN style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;只今、趣味の整理中。&lt;/SPAN&gt;&lt;BR style="word-break: break-all; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; letter-spacing: normal; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;&lt;SPAN style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;何かと気の多い私は土偶作り・太極拳・居合道・家庭菜園と広げ過ぎでその為の道具類「手作り道具も含め」がやたらと多く整理に苦労してまっす。&lt;/SPAN&gt;&lt;BR style="word-break: break-all; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; letter-spacing: normal; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;&lt;SPAN style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;断捨離を初めてたことがあったけれど、今は頭の片隅にもない、仕方がないので、誰も喜ばない土偶作りや同じような趣味の太極拳を休み、家族や近所の人が喜ぶ家庭菜園に絞ろうと決めた。&lt;/SPAN&gt;&lt;BR style="word-break: break-all; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; letter-spacing: normal; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;&lt;SPAN style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;そんな時居合道&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;SPAN style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;の仲間が病気やら家庭の都合でやめていく人が出始め、補充するための新規会員募集のポスター&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2024/04/15/6bafb6.jpg" style="width: 300px; height: 424px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;SPAN style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px; background-color: rgb(249, 249, 249);"&gt;制作を頼まれたので作ってみました&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN style="background-color: rgb(249, 249, 249); color: rgb(51, 51, 51); font-size: 12px;"&gt;。&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;SPAN style="background-color: rgb(249, 249, 249); font-size: 12px;"&gt;&lt;FONT color="#333333"&gt;https://r4.quicca.com/~iai464/index.html&lt;/FONT&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>雑記</dc:subject>
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    <item>
      <title>三磨の位</title>
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      <pubDate>Fri, 01 Sep 2023 05:22:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-09-01T05:39:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-09-01T05:25:19+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;【三磨の位】「学びのプロセス」学習論&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2023/09/01/68f60e.jpg" style="width: 300px; height: 223px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;柳生新陰流は室町時代末期に生まれた剣術流派で、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;流租は上泉伊勢守、二世が柳生但馬守（石舟斎）で、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「三摩之位」は、第三世の兵庫助が著した口伝書&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;『始終不捨書』の冒頭に出てくる教えのようです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;実際の口伝書では円の上に３つの点が打った図が&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;シンボルとして描いてあるだけだそうです&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;剣道には「習い」「稽古」「工夫」の三つの要素が大事であり、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これを一体的に練り磨かなければならない。これを三磨の位という。(柳生蓮也斎)&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;マスターしたいスキルや体得した良師を探す&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;1-「習い」無批判に受け入れる&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;2-「稽古」無意識に体得する「模倣を繰り返す1技1万回」&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;3-「工夫」体得したスキルを自分なりに分析し気づく事&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;【守破離】&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt; 剣道茶道などで、修業における段階を示したもの。 &lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;守破離とは、茶道や武道などにおける師弟関係のあり方の一つと言われています。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt; もとは千利休の訓をまとめた『利休道歌』にある、「規矩作法 守り尽くして破るとも離る&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt; るとても本を忘るな」を引用したものとされている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につけ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　る段階。 &lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　心技を発展させる段階。 &lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立さ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　せる段階&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt; &lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt; &lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>居合道</dc:subject>
    </item>
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      <title>年齢差による感覚的時間</title>
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      <pubDate>Wed, 16 Nov 2022 13:56:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-11-20T14:51:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-11-16T14:05:38+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;SPAN class="asahi_editor_styling" style="font-weight: bold;"&gt;年齢差による感覚的時間&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;BR&gt; 年齢と共に時間の経過が早く感じると言う人が多い、若いときは時間の経過がゆっくりと進み、年を重ねるとともに一年があっというまに過ぎていき一年前の出来事も昨日のように感じていくから実際に昨日起こった出来事などすぐに忘れ去り過去の出来事と混同してしまう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　人の持つ感覚的時間の流れを&lt;SPAN class="asahi_editor_styling" style="color: rgb(255, 0, 0);"&gt;クロソイド曲線&lt;/SPAN&gt;にあてはめるとその理由が説明できそうです。&lt;BR&gt;流行もそうだ、最近若い世代が古着をきているのをみて、昔はやったものを箪笥から引っ張りだしてもなんとなく違うと感じたものです。それもクロスロイド曲線で説明できそうなのです。では&lt;SPAN class="asahi_editor_styling" style="color: rgb(255, 0, 0);"&gt;クロソイド曲線&lt;/SPAN&gt;とは簡単に説明するると渦巻き曲線で中心から離れるにしたがいR（半径）が大きくなる。難しい定義はGoogleなどで調べてください。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　最近見かけなくなったアナログレコードプレーヤーはご存知とは思いますが、最初と終わりの方とは音質が違うと言ってた人がいましたが、うなづけますね。出だしの速度と中心部では、針の進む速度は当然に違っているはずですから、あれ、それって人の持っている感覚的時間と似ていませんか？　但し回転している方向は違いますけどね人の時間は中心部から外側に渦巻き状に進んでいるので。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2022/11/16/659b57.jpg" alt="クロソイド曲線-2" title="クロソイド曲線-2" style="width: 300px; height: 213px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2022/11/16/659b56.jpg" alt="クロソイド曲線-1" title="クロソイド曲線-1" style="width: 300px; height: 252px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;SPAN style="font-weight: bold;"&gt;クロソイド曲線にみる黄金比と流行曲線&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;上の写真はクロソイド曲線を真横からみたもの、下は写真は真上からみたもの&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;流行曲線も毎年繰り返し同じことがおきているようで、じつは視点を真上からみてみると&lt;BR&gt;重なって見えていたことが、実はどんどん遠くに離れていってるようです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>翼のないエンジェル</title>
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      <pubDate>Mon, 03 Oct 2022 18:07:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-10-03T18:11:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-10-03T18:11:11+09:00</dcterms:created>
      <description>「空に浮かぶ」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
必死に両手をバタバタと激しく上下に動かすが、一向に上昇していかない。&#13;&lt;br&gt;
何故かそんな夢を見ることが多いのだ。&#13;&lt;br&gt;
  気分の良い夢の時には左手がピーンと前に伸びそしてひと漕ぎするとスーと前に進みやがて空中に浮かんでいく。&#13;&lt;br&gt;
　なんて気持ちいいのだ。下をみるとどんどん上昇していくのがハッキリと分る。&#13;&lt;br&gt;
　そして上空から地上を眺める気持ち良さは快感だどんどん高く前に進んでいく、右に45度旋回しながらさらに上昇だ、手をこがなくともずんずん進んで雲の上までに達する。&#13;&lt;br&gt;
ここは別世界なのだ。&#13;&lt;br&gt;
地上の人間の棲む世界じゃない僕だけの体験できる羽を得たのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　何故そんな夢をいまだに見るのだろう、おそらく子供のとき近所に住む疎外された家がありそこの子供（同じ年頃）が時々私に近づき、こんな話をする。&#13;&lt;br&gt;
僕の家には不思議な箱があり、それを開けると小さな翼がはいっていてそれ&#13;&lt;br&gt;
を付けると空を飛べるんだ！と言っていた。&#13;&lt;br&gt;
　私は本気でその子に今度絶対にみせて欲しいと頼んだ。だけどいつも、いつも、&#13;&lt;br&gt;
今度ね！と断られる。&#13;&lt;br&gt;
何度も々そのことが気になり、毎回出会うたびにその話をするのだが、いつも同じ&#13;&lt;br&gt;
答えなのだ。だから私は夜になるとその子が空らを飛んでいる&#13;&lt;br&gt;
姿を夢の中にみてしまうのだ。でもいつも一緒に遊んでいる仲間ではないの&#13;&lt;br&gt;
だだから会える機会が少ない。だけどその箱に入っている翼がだんだん&#13;&lt;br&gt;
ハッキリと自分の中に見えてきて、空に浮かんでいる姿を想像し、ますます、&#13;&lt;br&gt;
その子に会いたくなり家の前までいくのだが、親が遊ばせてくれない。&#13;&lt;br&gt;
子供心にも何か変だ。&#13;&lt;br&gt;
思い切って親しい友達の親になぜかあの子と遊ばせてくれないのかを尋ねた。&#13;&lt;br&gt;
するとあそこの家に近づいては駄目と！私は理解できぬまま暫くすぎてしまった。&#13;&lt;br&gt;
やがて、その家族はどこかに引っ越してしましたのである。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
    </item>
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      <title>ユリと雹</title>
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      <pubDate>Tue, 14 Jun 2022 07:55:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-06-14T08:00:39+09:00</dcterms:modified>
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      <description>6月3日夕方突然空が真っ暗になったかと思った時、風が吹き雨音が聞こえやがてその音は激しく屋根や窓ガラスを叩く音に変り暫くするとなんの脈絡のない狂ったリズムの激しさを増した騒音・窓の外に見える水しぶきが突風に煽られ西から東へと巻き上げそれも一定方向ではなく北から南渦巻くように空間が洪水のごとく雨が溢れている。そのあとからバラバラと氷の塊が外壁を壊さんとばかりに激しく打ち付ける。そうだ！家庭菜園の作物は夏野菜の苗が成長し始めた一番大切な時、やはり大きなダメージを受けてしまった。トマトなどは几帳面さが仇になり一番上の成長する芽を残しそのほかの芽はすべて切り取っていた。氷の塊は無残にもその芽を打ち首のように斬首してしまった。他の野菜の苗も葉に大きな穴があけられ破れ傘のようだ。それでも、野菜の苗たちは4～5日後には復旧を試みているようだそんな中で隣の畑の人が百合の花をくれた、私が種から育てたオクラの苗との交換でしたが綺麗に育った嵐に打ち勝った花を自作の花瓶に飾った。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>試斬会</title>
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      <pubDate>Sun, 20 Mar 2022 15:41:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-03-20T15:52:37+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2022/03/20/627841.jpg" style="width: 300px; height: 406px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://ko-bo464.asablo.jp/blog/img/2022/03/20/627840.jpg" style="width: 300px; height: 400px; border: none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　2021年12月5日幸松体育館にて春日部居合同好会主催の試斬会がおこなわれ、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;私は叔父から譲り受けた真剣「濃州住藤原兼元」で斬ってみました。私しの技量でもスパスパ斬れてビックリ、流石に昔の刀は良く斬れ日本刀のすばらしさを見直しました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>残像</title>
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      <pubDate>Sun, 02 May 2021 10:59:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-05-02T13:07:29+09:00</dcterms:modified>
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      <description>「序章」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　第四コーナーに入ったばかりだ。&#13;&lt;br&gt;
顎を突き出し前のめりに倒れそうになる体を辛うじて足が僅かながら交互に出し合い前に進んでいる。&#13;&lt;br&gt;
極端な酸欠状態に口を大きく開き空気を吸おうともがいているが一向に改善しない。ギブアップするより倒れこむまで進むしかないのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「原風景」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1-1「川」&#13;&lt;br&gt;
大きくゆっくりと静かに流れていく、空にはひばりがピーピーとさえずり、穏やかな日差しが優しく顔を照らす。芝を刈り取ったあとに残る草の匂いはカサカサした心にクリームを塗ってくれたような気分にさせる。ここは街より少し小高いところを流れる川、坂東太郎の名で知られる利根川、そこが私の原風景。時々その支流である江戸川の土手に散歩に出掛けるのは心が落ち着くからで、原点に戻ったようになれるからである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1-2「草魚が獲れた」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつまでも、いつまでも、枯れることなく流れ続けているようにみえた川だけど、その年は何十年ぶりかの渇水のときだったのだろか。&#13;&lt;br&gt;
親父は釣りが大好きな人で、一緒に何度も連れて行かれた記憶がある。だけど、ダボハゼ以外に釣り上げたのをみたことがないのも不思議な記憶だ。&#13;&lt;br&gt;
投網も近所の名人に教わり始めたらしいけれど、こちらも雑魚しか獲れた記憶にない。後からお袋から聞いた話だけど、親父と一緒になったころは暇があると釣堀に出掛けていたらしい。東京の下町に育った親父は釣堀での釣りが得意らしかった。&#13;&lt;br&gt;
その年は何かが違っていた、家に遊びに良くる親父の友達連中が興奮した様子で話している。だれ誰さんは、こーんな　大きいのを獲ったよ。えっ　釣ったんじゃないの？　違うよ！獲るんだよ。親父の顔がわずかに赤らんだ、明らかに興奮を抑えきれない様子である。それはそうだ、釣りでも投網でもいつも雑魚ばかりしか獲れない親父には二度と回ってこない幸運かもしれないのだ。&#13;&lt;br&gt;
　　その話を近くで聞いていた私は頼まれた訳ではないけど、胸が高鳴りして、すぐに川に走っていった、子供の足では３０分ぐらい掛かったような気がする。夢中だったので以外に近く感じた。そこで見た光景はいつもと違いっていた。川の流れは全くないのだ。利根川には水がなく、ところどころに水溜りがあるだけだ、その周りには多くに人が集まっていて、何人かが水溜りに入って、大きなフォークなようなものを振りまわしている。魚を獲っている風景とは思えない。恐る恐る大人たちのそばまでいくと今まで見たことのない大きな魚が転がっているではないか、その大きさはマグロ並みで魚とは思えない。&#13;&lt;br&gt;
　　魚を獲っている人の頭には炭鉱夫みたいな懐中電灯を頭につけている。これから暗くなったときの用意だ、その道具類は全てピカピカしいて家の親父が持っているようなものではないのだ。水溜りの中では大きな魚が水面から飛び跳ねている。それを農耕用フォークでめった刺して獲っているのだ。そんな光景を一刻も早く親父伝えなければと走って家に帰り、その光景を息を切らしながら伝えると、すでに情報は伝わっていて、その人達は町の有力者で後の県会議員になる人物だったのである。その息子は後に国会議員にまでなるが汚職で逮捕されてしまう。&#13;&lt;br&gt;
　　　　あんなに魚釣りが好きな親父は何故かその魚獲りにはあまり乗り気ではなかった。理由はいまだにわからない。魚は草魚といって食べても美味しくないらしいけど。子供の私にとってはとても残念な気がしてたまらかったのである。&#13;&lt;br&gt;
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1-3「上空から差し伸べられた手」&#13;&lt;br&gt;
　　いまだにその光景はハッキリと覚えている。キラキラゆらゆらと上空がゆれている幾つにも重なるリング大きくなったり小さくなったりするのがわかる。息が苦しい、とても苦しい、口からは泡がぶくぶくと上に上昇していく、そのそばに小さな手が見えている僕の手だ空に向かって目いっぱい伸ばしてしているけど届かない。もー駄目だ意識が薄らいでいく。そのとき、大きな両手が上から伸びてきた。下から伸びる小さな両手をつかんだ、スッーと身体が浮かんだ。苦しくなくなくなった。水中から引き上げられたのである。怖かった！本当に怖かった！そのときのことは両親には話さなかった。それだけ怖かったのである。それかたらは水の中には入れなかった。　当然泳ぎは苦手のまま大人になってしまった。そこは、渇水のときに出来る川の流れの途中にある水溜りだった。&#13;&lt;br&gt;
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1-4「お参り」&#13;&lt;br&gt;
　水神様、天神様、何の神様だったか知らなかったけど、母親に連れられてお参りに行ったときの事である。大勢のひとに囲まれていた記憶はある。&#13;&lt;br&gt;
当然背が低いので人ごみというより人の壁である。必死に逸れないように母親の手をしっかり握っていた記憶もハッキリと覚えている。少しずつ前に進む、やがて母親はお賽銭をガマグチから出し投げ入れる準備をしている。小銭を探すのに苦労したらしくお札は邪魔になるからと私に渡したのだ。運が悪いのか良いのか、やがて最前列まで来ると母親はお賽銭箱にお金を投げ入れた。当然私も手に持っているお札を上手く投げ入れたのである。&#13;&lt;br&gt;
やがて、人ごみから離れて屋台で何かを買って帰る手はずになっているのだが、お金が無い！母親は私に預けたはずのお札を要求したが手遅れである。そのお札はお賽銭箱に投げ入れたのだから。&#13;&lt;br&gt;
それか？川で溺れそうになった時、手を差し伸べてくれた人がいたのは偶然ではなかったかも知れない。水神様だったのか。&lt;br&gt;
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      <title>2021年 謹賀新年</title>
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      <pubDate>Sat, 02 Jan 2021 18:51:06 +0900</pubDate>
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      <description>2021年明けましておめでとうございます。関東地方は晴天が続き畑の作物が悲鳴を上げそうです。雪の多い所の皆さんに申し訳ありませんが2日連続のすっきりした朝日を迎えています。今年はブログの新規更新を増やしたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
本年もよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
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