益子の写真が出てきた2008/08/16 09:20

益子で修行
「益子の写真が出てきた」 多分30年以上も前のことかな? 確かここは中村製陶所だと思う。デザインの勉強を始めたころに友人と基礎造形の勉強に益子を訪ね、見学しているうちにロクロを触らせてくれたときの写真だと思う。 以来、何回か訪ねてロクロをまわした記憶がある。当時のロクロは蹴まわしロクロで、足で回転させてから、粘土を引き上げる、これが難しいのだ。足で下の回転盤を蹴ると身体がぶれてしまい、粘土の中心が出ない。隣に座っている人が親切に指導してくれた。 そんなことからかな、創作埴輪を作り出したのは。

コメント

_ e-hirota ― 2008/08/17 23:01

蹴ろくろとはgood timing です。先日知り合いから厚さ10センチ直径45センチほどのケヤキ柱の輪切りをもらいまして、蹴ろくろを作ろうかと思っていたところです。私は学生時代に陶芸実習(大学院の考古の講義)を経験し、実際に使ってみたことがあります。そのろくろときたら足で回転を与えるたびに軸がぶれ、天板がふらふらとゆれて回るので粘土をまっすぐに引き上げるのが大変でした。軸ぶれなくするにはどうしたらいいのか、それが当面の問題です。

_ 464 ― 2008/08/18 18:14

考古の講義で陶芸ですか、なにやら楽しそうですね。
自作の手回しろくろのアイディアですか?何か良さそうな案が出てきましたら、メールで送りましょうか?三次元スケッチで描いて、

_ e-hirota ― 2008/08/22 00:26

ご心配ありがとうございます。一応基本形はイメージできてますが、細部を考えています。とはいえ実験考古学的な範囲を逸脱するような現代的な装置は予定していません。出来たらブログにアップしますが、仕事が忙しくなってきて・・・何時になるやら。
ところで今HP製作中です。マップから入るポータルを試み中で、試行錯誤しております。内容は少しずつ更新中で中途半端ですが、意図は分かっていただけるかと思います。ストリートビューの活用も考えています。上記URL参照

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