女子十二楽坊2010/11/12 08:55

女子十二楽坊
創作クラブ「いちりん」も6年目を迎えました。
全員で作る作品が完成し、市展覧会に応募
しました。入賞はなりませんでしたが、入選
しましたので市のギャラリーに展示されること
になりました。

お近くにお住まいの方は是非ご覧下さい。

市展覧会の開催日は11月16日(火)~21日(日)
午前10時~午後7時

春日部市中央公民館ギャラリー

市展覧会2010/10/30 09:30

創作クラブ「いちりん」も6年目を迎えました。
私が勝手に埴輪や土偶を作りたくて始めたクラブです
けど、会員も固定されてきて月に2回第一第二土曜日
に開催しています。
一つの区切り(私自身の)として全員で一つの作品を
作り市展覧会に出す事を提案しました。
先週の土曜日に全員の作品が完成しました。
市展覧会の開催日は11月16日(火)~21日(日)
午前10時~午後7時
是非、女子十二楽坊を観てください。(入選したら展示
されますので)


ゴスペルママ製作日誌042010/08/12 09:02

足から胸までが黒土で作り、上半身部を白土で作っています。腰のところのビニールは汚れがつくのを防ぐのと乾燥を調整する役目を持っています。腕をつくるのには苦労しました。途中で何度も折れてしまい、グルグルと包帯を巻く要領で固定させようやくここまで来たところです。首の穴から自作の自在へらを使い内側から外側に膨らませるようにしながら形を整えてきました。

ゴスペルママ手順07
ゴスペルママ手順08



ゴスペルママ製作日誌0032010/08/06 16:26

ゴスペルママ製作日誌三回めになりました。
回転体から(壷状の形)底の部分を切り抜き裾(足)の形に変形
させてから、お尻の部分の形にします。かなり大きなお尻ですけ
どボリュームを出す。それより個人的な好みになるのかな?
ここでも、重心がずれないように変形させるのですが、なかなか、
思った形と重心の関係とのせめぎ合いです。
ゴスペルママ手順05





ゴスペルママ製作日誌0022010/07/31 08:59



製作過程その2
先週は土台作りでした。この土台を腰の高さまで新円の状態を
保ちながら積み上げていきます。下の部分が少し固まってから
積み上げないと、下に重量がかかり下膨れになってしまうから
腰の高さまで積み上げるには3~4日かけています。
下を固めて上の部分は柔らかい状態に保つには結構神経を使
っています。紐作りが基本なので、最初のころは少し太めにして
平均肉厚は7ミリぐらいかな、あまり正確ではないけど、途中、
霧吹きで乾燥を防ぎながら肉厚が一定になるようにグルグル回
しながら、壷をつくるような感じで、作っています。
ゴスペルママ手順02

この時点ではまだ、底はついています。上の膨らんでいるところは
お尻になるところなので、ふくよかなお尻をイメージして形を作って
います。


ゴスペルママ製作日誌0012010/07/26 16:28

数年前になりますけど、創作土偶(埴輪)ゴスペルママを作った時の
写真がありました。画像は古いデジカメで撮ったので画質は良くない
けど観てください。
1完成品の写真
ゴスペルママ完成品
2-最初は轆轤に茶碗を作る要領で丸い器を作ります。もちろん底も付けます。
ここで重要なことはいかに丸く芯だしが出来ているかです。芯ずれがおきてい
ると後々まで響いてきます。芯ずれを修正しないで積み上げていくと重心が変
な位置になり安定せずにやがて倒れてしまいます。ここはDNAと思って慎重に
ゴスペルママ手順01
製作しないとダメですね。失敗を重ねてきた経験から。
どんな形でも最初はプリミティブな形状から進化していくのかな?


創作土偶女子十二楽坊2010/07/09 08:56

7月に入って蒸し暑いけど、仕事の合間に創作土偶「女子十二楽坊」の製作に入った。朝早く起きてまずはコーヒーをいれて、目を覚ます。そして涼しいうちに土偶の製作を2時間程度行うのが最近の日課になっている。
女子十二楽坊

女子十二楽坊



深鉢形土器2010/06/20 18:39

深鉢形土器
仮面土偶の製作が終わり、乾燥に入ったので今度は深鉢形土器のレプリカを製作し始めました。文様が複雑というか製作者じゃないと分からないところが多く何回もスケッチをしてからパターンを理解しようと始めたのですが、やはり完全なレプリカは作れないとあきらめ自分なり解釈で作り始めました。

仮面土偶製作日誌042010/05/09 16:34

仮面土偶の製作を開始したのが4月13日今日で約一ヶ月
現在は手作りの室で乾燥中です。
文様は凸ライン部が磨消縄文で、細い線が沈線です。この組み合わせで、女性のシンボル的な
お腹や性器部がデザインされているのですが、線の終点があいまいなところがあったりと難解で
した。本物を近くにおいて製作しているわけではないので、多少実際と違ったところがあるのはし
ょうがないか!
だけど、デフォルメしてるにしても縄文人の想像力には到底及ばないことが、改めて解った。

 これから、本焼きするのだけど、野焼きは出来ないのでさや鉢に薪などを入れて電気窯で焼成
する予定です。
仮面土偶004.jpg
裏面の写真
仮面土偶005.jpg
側面の写真
仮面土偶006.jpg

お腹の部分
仮面土偶001.jpg
腰から股の部分
仮面土偶003jpg

仮面土偶製作日誌032010/04/30 08:18

仮面土偶を作り初めてから今日で19日目
前回アップした写真の追加で頭の部分です。
化面土偶(頭部)
ここまで紐作りで粘土を積み上げてきました。途中で何回か膨らみや凹みの修正を繰り返すものだから、乾燥しすぎないようにスプレーで水を供給しながら細工しやすい硬さに保つのが一苦労でした。